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12月14日の祭・年中行事


『博多年中行事』の項目

筥崎降誕祭 筥崎八幡宮では応神天皇御降誕祭を行ふ。

『新修福岡市史』の項目

福岡義士祭 興宗寺(南区寺塚2-22-11)昭和10(1935)年,東京・泉岳寺を
模して赤穂四十七義士之墓が建立されたことを機に,地元の有志により始められた。
戦後一時中断の後,昭和28年に復活。


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12月13日の祭・年中行事


『博多年中行事』の項目

旧十三日 正月事始 昔は博多ではこの日に正月の準備を始めて,玄米を
精(しら)げたり門松を切り出したりした。


『新修福岡市史』の項目

夫婦恵比須祭 西戸崎神社(東区西戸崎4-8-31)

期日固定とありましたが記憶では十二月の第二日曜の開催に
なっていた気がするので調べると確かにそうでした。

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ということは今年は12月9日にすでに開催済みなんだろうなあと。

・・・・・・・・・。

今年は見に行きたいと思っていたのにまたもや見逃しました。・゜・(つД`)・゜・。

12月12日の祭・年中行事


『神社廳暦』の項目

太宰府天満宮・筑紫地区農業祭

『博多年中行事』の項目

盗難除 この日博多では十二才の子供(男女何れでもよい)に
「十二月十二日」と紙片に書かせて戸口に貼つて盗難除けとする。


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12月11日の祭・年中行事


『神社廳暦』『博多年中行事』『新修福岡市史』いずれも項目なしでした。

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12月10日の祭・年中行事


『博多年中行事』の項目

鎮火祭 筥崎八幡宮や市内住吉神社では鎮火祭を行ひ,火伏行事湯立行事がある。
十日,十一日は防火宣伝デーである。


『新修福岡市史』の項目

ふいご祭 黒田稲荷神社(須崎町13-25)

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12月9日の祭・年中行事


『神社廳暦』『博多年中行事』『新修福岡市史』いずれも項目なしでした。

ただ,『新修福岡市史』の記述では,十日恵比須神社(元町1-6)の
十日恵比須大祭が12月の第2金曜日から三日間なので,
2018年の今年は7日から9日になるのかなと。
元町商店街に露天が立ち並ぶそうです。

(12月第2日曜日)
丑祭 志々岐神社(早良区内野2-23)
ふいご祭 音次郎稲荷神社(西区愛宕2-6-12)


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12月8日の祭・年中行事


『博多年中行事』の項目

厄除祭 糟屋郡宇美町の疫神社では厄除の祓行事をする。
針供養 二月のこの日と共に針供養をする。またこの日は
「八日吹き」がせぬと春風が多いと云ふ。


『新修福岡市史』の項目

ふいご祭 三角稲荷神社(東区馬出1-20-1)
針供養祭 日吉神社(山王1-9-3)
ふいご祭 千代森神社(千代1-31-30)
針供養 宇賀神社(中央区大宮2-2-33)
ふいご大祭 中司孫太郎稲荷神社(中央区西公園13-10)

(12月第2土曜日)人形供養 祥勝院(博多駅前1-7-38) 
境内で四代正木宗七作の「延命地蔵尊菩薩」が発掘されたことを機に,
博多人形と縁深い寺として昭和54(1979)年から人形供養と,
博多人形師物故者慰霊祭が行われている。

(12月前半の土曜日) 幸神社おきよ祭 櫛田神社(城南区荒江1-13-13)


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12月7日の祭・年中行事


『神社廳暦』『博多年中行事』『新修福岡市史』いずれも項目なしでした。

やはり十二月は来るべき年越しに向けて集中するため
他の祭や年中行事は少なくなるように思えます。

ちなみに二十四節気では「大雪」にあたるみたいですが,
先日は20度以上になって汗かく陽気だったので,
明日もそんなに寒くなければいいのになあなどと。

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香椎宮の古宮祭など


『博多年中行事』の項目

宇賀神社年越祭 市内八幡宇賀神社の年越祭
香椎古宮祭 糟屋郡香椎宮では古宮祭が行はれる。昔は旧十一月六日に行はれた。
(三月六日の古宮祭参照)。


『新修福岡市史』の項目

古宮祭 香椎宮(東区香椎4-16-1)志賀・箱崎献魚

香椎宮公式HPによると時間は午前10時よりで浦安の舞の奉納があるようです。

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12月5日の祭・年中行事


『神社廳暦』の項目

鷲尾愛宕神社・火祭り(大柴燈護摩供・火渡り神事)午前十時半

『新修福岡市史』の項目

火祭り・大柴燈護摩供 鷲尾愛宕神社(西区愛宕2-7-1)
修験者による大柴燈護摩と,火渡り神事
大祭 小鷹神社(西区玄海島691) おくんち


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出典など忘れてしまったのですが,どこかの寺社で
火渡り神事を担当されていた方がお亡くなりになられて,
そのため神事の継続ができなくなったニュースを読んだ記憶があります。
上の火渡り神事も修験者によるとのことですが,
火渡りができるようになるためにはどのような修行があるのかなあなどと。