2018年2月1日の祭・年中行事


『新編福岡市史』を読むと,2月1日に粥占い系をするとことが複数あり,

・粥試し 海神社(城南区東油山506)下と同時開催
・かゆ開き 正覚寺(城南区東油山508)11時より
・お粥開き 櫛田神社(早良区野芥4-24-46)
・お粥ためし 壱岐神社(西区生の松原1-9-3)

などがありますが,いずれも「1月15日にたいた粥」を置いておき,
そこについたカビの具合で農作物の作況を占うもののようです。

正覚寺のものは朝日新聞DIGITALで2017年の様子の動画もみられます。
https://www.asahi.com/articles/ASK2145ZRK21TIPE00Q.html

『博多年中行事』にも記述があり

「市内東油山観音(正覚寺)では,正月十五日朝龍樹権現(今は海神社)へ
献げた三椀の御粥を開いて,郡中の米作風雨を占ふ。尚御粥は
米一升,小豆二合,水二升(塩無し)で作りこれを三つの椀
(早田,中田,晩田に見立てる)に盛り,菅竹を一本宛その上に置いて
箱に入れ符封をして大鐘十八声と共に海神社に供へたもので,
これは千三百年来の古例である」
と書かれてありました。

粥占いと言えば飯盛神社が有名ですが,こちらは2月14,15日と
3月1日に行われるので,旧暦と新暦のちがいになるのかなと。

飯盛神社の粥占いに関しては『新編福岡市史』に詳細にまとめられているので,
また2月や3月の時期に本ブログで触れられたらなと思っております。

粥占いは一度見たいと思っているのですがまだどこもみることができず
明日も11時には仕事があるのでみられません残念。
ということで関連する写真がないので今年の七草かゆの写真など。

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2018年1月31日の祭・年中行事


「31日の年中行事を」と思っても,旧暦だと31日はないので
それゆえ31日指定での伝統的な行事も存在しないため
『博多年中行事』には事項なしでした。

『新編福岡市史』では,31日の期日固定ではなく,
「1月の最終日曜日」の指定で以下の祭が紹介されていました。

1.綿津見神社(東区三苫6丁目21-19)の祈年祭

祈年祭についての情報はHPでは探せませんでしたが,
三苫校区自治協議会による「住みよいまち三苫」の該当ページにて,
平成26年1月13日(祝)に虚空菩薩祭が行われ,
古い御札やお守りなどのお焚き上げをしたことが書かれてありました。
1月中旬にいろんな場所で行われるどんど焼きの一種になるのかなと。

2.南福寺(中央区桜坂3-3-20)の星祭

これは公式HPに情報ありました。
1月最後の日曜日13時開催とあるので今年は1月28日だった模様。

13時開催で厄払い節分祭の別名の通り豆まきくじ引きバザーなどがあり
「かっぽ酒」の大振る舞いがあるそうです。
かっぽ酒ってなんだろうと思って調べてみると,青竹にお酒を入れて
たき火などで燗をつけて飲むお酒だそうで・・・無茶苦茶おいしそう。

星祭りで思い出しましたが2018年1月31日は皆既月食があるそうですね。
残念ながら明日の福岡の天気は悪そうですが,みられなくても
2018年7月28日にもみられるそうですが。

綿津見神社も月食も写真撮ったことはあるのですが
昔すぎて画像ファイルがみあたりませんので,
2017年の10月4日のスーパームーンの写真です。

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2018年1月30日の祭・年中行事


『新編福岡市史』では,南区の警固神社(南区警弥郷3-6-20)の
鎮火祭の項目があり,警弥郷の四季の箇所に詳しい説明がありました。

要約すると
・昭和18年の1月30日に大火に見舞われた
・その戒めとして警固神社境内の「火結大神」の祠で神事をする
・内容は,午前中から夕方頃まで祠の前で火を焚き,
各家から持ち込まれる注連縄などを宮司の祓い後にもやす

とのことなので,大火の戒めとほうげんきょうが重なった感じなのでしょうか。

また,警弥郷大火の教訓が今に生きている例として
「消火用に風呂の残り湯を張ったままにする」ことが紹介されていて,
私も震災の後に「トイレを流したりするの等にも使えるので
風呂の水はためておいた方が良い」と教わってしばらくそれを
継続していた記憶がよみがえってきました。

昔は「災害を忘れることは乗り越えられたことでもある」と思い,
災害の鎮魂などの行事がなくなることを気にしていなかったのですが,
やはり「災害は忘れたころにやってくる」のも確かなので,
こうした災害を覚えて備えるための行事を大切にしないといけないなあと。

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(写真は防災にかけて今年の福岡市の消防出初式の写真です)

2018年1月29日の祭・年中行事


29日は『新編福岡市史』『博多年中行事』のいずれにも項目なしでした。

仕方が無いので何か1月29日に期日指定の祭や年中行事がないかなと
さがしてみてもこれといったものを探せませんでした。

まあでも,29日と言えば「肉の日」というのが定着してきだした
気がするのですがこれは今後も残っていくのかなあと。

土用の丑の日のようにウナギが絶滅寸前だというのに残り続ける
経済面からのイベントもあれば,プレミアムフライデーのように
同じく経済的な要請から提案されても淘汰されていくイベントもあるので,
毎月の29日の肉の日や11月29日のいい肉の日が今後100年くらい
続いたりするのか,なんらかの決まりの手続きなどが生まれていくのか
などについては今後も見ていきたいなあと。

そう考えると閏年の2月29日も肉の日なので,4年の一度の
プレミアム肉の販売,とかが生まれてきても面白そうだなあと。

ここで肉汁したたるステーキの写真でもあげられたら良いのですが,
自分の写真フォルダにはみつかりませんでしたので
松屋の牛丼の写真でお許しください(笑)。

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2018年1月28日の祭・年中行事


1月28日は全国各地で「初不動」が行われる日のようです。

新編福岡市史では,福岡市の初不動関連で,
東長寺(御供所2-4),上桶屋町不動尊(御供所5),
円珠院(早良区西2117)などがあげられています。

初不動がどのようなものか知らなかったので調べてみると,
毎月28日が不動さまの縁日で,その年最初だから初不動とあり,
それにちなんだ行事や食べ物などがあるかなどはわかりませんでした。

神仏関連の知識のあまりない私なので「不動」と聞いて
最初に思い浮かぶのは京王線の「高幡不動駅」なので調べてみると,
高幡不動の初不動は稚児行列とだるま市があるそうです。

その他上野の台東区立下町風俗資料館による『下谷・浅草年中行事』によると,
浅草寺の不動堂でも1月28日に初不動が行われるようで,
「おろう,おろうの呼び声でお賽銭を投げ,灯明をつけるしきたりがある」
とありますが,おろうは「いるだろう」の意味なのかどうなのかと。

東長寺で節分の準備がされているのは確認していたのですが,
明日の初不動については失念していたので出勤時に拝見・・・
と思っていたら明日は朝一での出勤なので無理でした残念無念。

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【追記】
博多カレンダーによると 「博多祇園山笠振興会 総会」,
「桶屋町・不動明王大祭」,「千代流・玉手箱引継式」とあるので,
東長寺だけでなく上桶屋町不動尊でも明日行われるのは確定のようです。
玉手箱引継式については調べても発見できませんでしたが興味深いですね。

2018年1月27日の祭・年中行事


先日に続き27日も『新編福岡市史』『博多年中行事』に項目なしでした。

猿田彦神社の公式HPによると( http://sarutahiko-fukuoka.jp/ )
2018年は明日28日が初庚申祭になるそうですが,
初庚申祭は歳によって変わり2019年は1月23日だそうので,
28日は期日指定の初不動について書くことにして,
27日についてかく今日は初庚申祭について調べてみます。

『博多年中行事』には「市内西新町藤崎の猿田彦神社ではこの日庚申祭を行ひ,
盗難除の土の猿面を頒つ。博多の町家の戸口には之を吊した所がある。」

とありまして,確かにみかけることが結構あるし,
狂犬病のステッカーのように何個も飾っているのもみかけるなあと。

で,猿田彦神社について書かれたwikipediaをみると,
猿田彦神社はけっこうネットに力を入れられていて,
公式HP以外とFacebookを持っているところは他にも結構ありますが,
公式でtwitterとinstagramがあるのは結構珍しい気がします。

ツイッターとかでも結構まめにつぶやいてくれてますね。
これくらいいろんな神社が情報発信してくれると
このブログを書くのにすごくためになるのですが。

https://twitter.com/sarutahikojinja

猿の写真があればなあと2017年の写真フォルダを探したのですが
出てこなかったので1月27日の反対で7月21日に撮った写真を,
と思って探したら該当がなかったので7月22日に
川端商店街で撮影した仙台の七夕祭りの飾りつけ。

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ハカタウツシということで山笠がいろんなところに伝播してますが,
仙台の七夕もいろんなところで飾られるようになることで
今後各地のオリジナルの飾りなどが生まれていったりするのかなあと。

2018年1月26日の祭・年中行事


26日は『新編福岡市史』『博多年中行事』いずれにも項目がありませんでした。

若八幡宮(博多駅前1-29-47)の旧年での年越厄除大祭が
2017年1月27日正午より開催されていたので,もしかして今年は
一日前後にずれたりするのかな?と思って検索してみると,
「博多の魅力」の該当ページがヒットして,2018年は2月15日のようです。

この手の情報は『神社廳暦』に詳しいので2017年度は櫛田神社のものを
入手して重宝していたのですが,今年は正月の参拝客が多かったので
「空いた頃に買おう」と思っていたらいつの間にか売り切れた模様。

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(写真は昨年のものです)

表裏の表紙の情報以外は他の神社でも同じはずなので
櫛田神社で聞いてみて売り切れていたら他の神社に探しに行こうかと。

2018年1月25日の祭・年中行事


1月25日は初天神といって,太宰府天満宮をはじめとした
全国の天神様を祀る神社で行事が行われるようですね。

太宰府天満宮のHPをみにいくと,初天神は杜ごよみに
あげられていましたが,他の多くの行事に詳細へのリンクが
貼られているのに対して初天神にはないので,
そう大きな行事ではないのかもしれません。

『新編福岡市史』では,
綱敷天満宮(綱場町5-7)の初天神が紹介されています。
もう一つ,今宮神社例祭が志賀海神社であるそうです。

櫛田神社では節分大祭の準備が本格化しており,
明日25日に大お多福の設置がなされると西日本新聞のHPにありました。

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2018年1月24日の祭・年中行事


新編福岡市史によると,
1.大黒祭 宗玖寺(東区馬出四丁目1-11)
公式HPが存在して毎月,1日,8日,23日に行事があるそうですが,
1月のこの日に大黒祭があるのかはわかりませんでした。
http://www.geocities.jp/sokyuzi/index.htm

その他,葛城地蔵(呉服町5-147)の正月大祭,
宇多神社(西区宇田川原180)の宮座祭などが市史にありましたが,
前者は「24日直前の日曜日」なので今年だと22日,
後者は「1月第4日曜日」なので今年は28日になるのだなあと。

今はこうしてブログ形式で「~日」で整理していますが,
月初めに「~日の一番近い日」などの情報を別に整理した方が良さそうだなあと。

『博多年中行事』では筑紫郡の筑紫神社で24~27日に星祭りがあるとのこと。
公式HPはありませんがwikipediaに詳細がまとめられていてすごいです。
でも星祭りはそこには記載がなく,3月15日の粥卜祭,
7月19日の夏祭,10月20日の例祭が大きな祭として紹介されていました。
なんとか上記の頃に思いだしてこのブログに書けますように。

ここで星祭にちなんで星空の写真など入れてみたいのですが,
三脚など一年に一回くらいしか持ち出さないので星空の写真がありません。
なので既に終わっていますが博多駅前のイルミネーションの写真を。

20180123hakatastaillumi.jpg

これも数十年後には「博多駅前にてLEDを用ひし明かりをつなげ灯しけり」
なんて紹介されるようになったりするのかもしれないし,
「現存するさまざまなSNSにあげられていた博多駅前のイルミネーションの
複数の写真を元にLEDの位置をすべて計算して特定し,
うん十年前の博多駅前イルミネーションをVRで再現!」なんてことが
できるようになるのかもしれませんね。


2018年1月23日の祭・年中行事


1.鷲尾愛宕神社正月大祭

公式ページが新旧あってその温度差がおもしろい愛宕神社で,
1月23日,24日は期日指定で正月大祭があるようです。

旧公式HP: http://atagojinjya.com/matsuri.html
新公式HP: http://atagojinja.com/event/

朝の9時半より巫女さんによる浦安の舞の奉納があるようです。

『博多年中行事』では,「愛宕鎮火祭」として紹介されており,

以前はこの祭を愛宕の馬市といつて近在の馬の所有者は馬を美しく装はせ,
その胸がひ尻がひには鈴をつけて馬道を登つて参詣したもので,
一名シヤゴシヤゴ馬と呼び,又馬さしと云つて往来で馬の後脚を踏み張らせた。

とあります。岩手が有名なチャグチャグ馬コと似た名前なので初午祭由来なのかも???

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(写真は馬つながりで櫛田神社の神馬です)

その他,事代神社(愛宕浜4丁目49-2)で「お籠り」があったそうですが,
これは期日指定ではないようですしHPなどでは確認出来ませんでした。

「1月23日だから123の日」というのは昔から思われていたと思うのですが
そのような祭や行事が生まれたりはしなかったのかなあと。

2018年1月22日の祭・年中行事


22日は『新編福岡市史』には記載がなく,『博多年中行事』では
宮地獄神社の宮座祭というものが紹介されていましたが,
公式HPではそのような行事はないので現在では行っていないようです。

http://www.miyajidake.or.jp/event/calendar

ということで本日は書く時間は合っても書く内容がなくなってしまいましたので,
このブログの名前をいただいた櫛田神社のぎなんの木の
つい先日の写真をあげて終わらせていただきます。

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2018年1月21日の祭・年中行事


『博多年中行事』によると,

1.初大師 東長寺 「御影供には市内十五ヶ寺が出席して御法楽を捧げた
とありますが,福岡県観光情報クロスロードふくおかの情報によると,
現在では1月28日の初不動の方が有名なようです。


2.宮地嶽玉替祭

「宮地嶽神社では午後七時から九時までの間に玉替祭を行ひ,
玉に記した番号により金の玉一箇,銀の玉二箇等を授与する」


とあるので,太宰府天満宮などの鷽かえ的なお祭りのように思えます。
宮地嶽神社のHPを確認したところ現代の玉替祭はなされているようですが
「1月中旬」とあるので期日指定ではなく,なんとなくですが
今年は1月14日あたりに終わっているのではと思います。

その他水難救護会出初式というのがあり,「須崎裏運動場で出初式」
とありますが,これはHPなどでの検索はできませんでした。

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(写真は住吉神社での今年のうそ替えの様子です。)

2018年1月20日の祭・年中行事


『博多年中行事』によると,20日は「二十日正月」というものがあり,

「この日博多では二十日正月の団子を造り,けふは鬼が体重を量るからと
云つて多く食つた。また骨おろしといつて鰤,塩鯛等を煮て食べた」


とのことです。「鬼が体重を量るから多く食べる」というのは,
”多い方が望ましいけど少ないからこの日は多く食べる”感じなんでしょうか。
文献に上げられた正月などの行事の伝統食をすべて作って食べていると
ものすごい太ってしまいそうなイメージあるのですが,
実際には行事食をすべて作る所などはなく,
そのため太った人もほとんどいなかったんだろうなあと。

その他,鏡台に供えた鏡餅を食べる「鏡台祝」や,
「竹垣結」があり,「けふ竹垣の縄結びをすれば盗難を免れると云つて
垣を繕ひ,古い竹を片寄せて青竹とさしかへて五段垣を結び,
終わるとコワ餅を押し割つて焼いて食べた」
そうです。

『新編福岡市史』にも,二十日正月に関連すると思われる祭が多く,

1.児安神社・白龍権現社正月祭(櫛田神社境内)

記憶では櫛田神社の夫婦恵比須神社と恵比須会館の間のお社だったかなと。

2.正月祭(萬四郎神社:下呉服町1番28号)
3.新年祭(下竪恵比須神社:下呉服町10番48号)
4.新年祭(下須崎恵比須神社:須崎町13番8)
5.屋須多様(中西宮地獄神社:早良区西新5丁目8番19号)
6.祈念祭(厳島神社:西区大字太郎丸751)
7.お籠り(大久保神社:西区姪の浜三丁目24-1)

2~7の詳細はHPではみつけられませんでした残念。

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(写真は記憶では夏祭りの日の下竪恵比須神社)

2018年1月19日の祭・年中行事


『新編福岡市史』『博多年中行事』のいずれにも
1月19日の項目ありませんでした。

それではブログに書くことなくて困ったな~と思いながら検索していると
福岡市の公式シティガイド「よかなび」で面白い情報を発見。

東長寺節分祭 表敬訪問豆まき

東長寺節分祭自体は2月2,3日の開催ですが、その宣伝を兼ねて
東長寺の節分祭世話人と七福神姿になった留学生が市庁舎などをまわり、
市長の表敬訪問なども行うみたいです。

訪問先と時間などは上記よかなびページに詳細ありますが、
朝9時の福岡市役所を皮切りに17:10のキャナルまで
1日がかりで天神博多部博多駅などを巡られるようです。

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(写真は2017年のユネスコ文化遺産記念の祭WITH THE KYUSHUで
福岡市役所前に来た日田の祇園祭の山鉾です)

2018年1月18日の祭・年中行事


『新編福岡市史』によると,

疫除神社(月隈3丁目5)の大祭,
四所神社(西区大字桑原1108)の疫神祭,
伊覩神社(西区周船寺2丁目10)の宮座祭,
八坂神社(西区大字元岡2641)の還暦祓いなどがある模様。

ブログ「空 sora そら」さまの情報によると,伊覩神社では
毎月十八日が祭典の日らしい
ので1月の祭典が宮座祭になるのかなと。

「西区の神社が多い」「厄除け関連が多い」などの共通性がありそうですが,
それに何か背景があるのかはまったくわかりません。

『博多年中行事』によると,旧十八日は「札守を貼る」というのがあり,

十五日の赤小豆粥をとつてをいて,十八粥といつて社寺の札守を門口などに
貼る土俗があつた。之を食ふと夏瘦を免れると云つた


とあるのですが,十五日の力飯を3日後まで残せるのか?という疑問や,
札守を貼る行為と「それを食べる」行為にどうつながりがあるのか
今ひとつわからなくて不思議です。まあ,私の場合夏痩せなどせず
夏は甘いもの食べ過ぎて太るのでこのご利益は不要ですが(笑)。

甘木では「バタバタ市」という地蔵尊の初市があり,バタバタとう
豆太鼓が子どもの虫除けとして売られるようです。

今日の内容に合う写真がまったくみつかりませんでしたので,
1月9日で終わってしまった博多駅前のイルミネーションの思い出写真などを。

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2018年1月17日の祭・年中行事

1.古渓和尚法要 観音寺(奈良屋町10-22)

「お寺めぐりの友」該当ページの情報を見ると、
1月17日が古渓の命日であるため、1月、5月、9月の17日に
観音寺に集まり、その高徳を忍ばれているそうです。

このお祭り自体は探せなかったのですが、「博多の魅力HP」によると、
観音寺のすぐ近くに大同庵跡・古渓水という場所があり

『博多年中行事』によると、おそらくそこで以下のことが行われるようです。

「報光寺には古渓和尚の木造を安置して、境内には古渓井といふのがある。
昔、京都大徳寺の古渓和尚が豊太閤の忌諱にふれて博多へ配され,
三年の後都へ帰る時井戸の水に水印を結んで火難を免れるように祈つたといふので,
正月にはこの水を貰つて家の周囲に撒く。五月と九月の十七日には昼は奈良屋町の人がおこもりをし,
夜は古渓町の人々が通夜をして,「古渓さま」と云つて和尚の徳を偲び火難除けの行事をする」

とあるので基本的には火難に関する祭なのかもしれません。

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(写真は8月の地蔵盆の時の観音寺の様子)

2.祈年祭 大歳神社(西区大字宮浦281)

これについては「1月後半の日曜日」と書かれてありますので、
今年は17日でないのは確実だと思われます。
HPで検索しても紹介ページなどにはたどり着けませんでした。

3.水導観音初祭 水導観音(中央区黒門6-16)

こちらも「お寺めぐりの友」該当ページをみると、案内板に
「1月17日 水導観音菩薩初祭り(初観音) 護摩炊祈願」と書いてあったそうなので
こうしたお祭りが存在したことは確認できますが
案内板の記載された時期がわからないので今も開催されているかは不明でした。

『博多年中行事』では,同じ日に曰佐村井尻の本行院の初観音があり,
油山正覚寺でも油山初観音があるとされています。
また,「十七夜待」というものが博多の各所で行われ,町内の女性だけで
七あるいは十三箇所の観音様に参って,町内で順番に決められた「座」という
家に落ちあってこの日ばかりは男の手から解放されて歌い騒いだそうです。
十六日のやぶ入りと似た感じで,正月を終えた女性たちのための祭を
観音様にあわせておこなったのかなあと。

まあでも女性だけ,とありますがその後に

「芸のある男は招かれる。亭主持ちの女は時期を見て引き上げても
娘たちは遂にそこで夜を明かす。そこには色々の物語も生まれた。」


とあるので,いい男はその場に行くことが許されたのでしょうね・・・。

その他,承天寺で同じ正月,五月,九月に千巻心経というお籠もりをすると
書かれてあったので「1,5,9月になにか由来が???」と思ったのですが
ただ単に1年を3回に分けるとその月になるわけですね納得。

2018年1月16日の祭・年中行事


1.海元寺の初閻魔

海元寺(中呉服町10-5)は公式HPが存在してます。 http://kaigenji.com/
1月と8月の16日に閻魔様のお祭りをされるそうで,
1月の方が最初だから「初閻魔」と呼ばれるのだろうなあと。
こんにゃくをお供えするそうです。

8月16日の閻魔祭の時間は10:00~20:00と「博多の魅力HP」にありましたが,
1月16日だと20時だと暗くて寒いのでそんなに遅くまではないような気もします。

『博多年中行事』では,上の閻魔祭以外に以下の2つが紹介されています。

「十六参り」 筑紫郡宝満山の竃門神社
筑前や肥前の16歳になった少年少女が参拝する行事で
4月16日にするところが多いけど1月16日にするところもあったようです。
成人になる通過儀礼の一貫であるため,1月15日に近い日にしたのかもと。
筑紫野市ホームページの「ちくしの散歩」に詳細記事があり
宝満山弘有の会による復興が近年なされたようです。

「藪入り」
主人をもつ雇われ人がこの時期に実家に帰って休んだそうです。
やはり15日までが正月で,それが明けてからになるのだろうなあと。

内容に関連する写真がないので昨日のどんと焼きの他の写真を。

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昨日のより燃えさかっているのがわかると思います(笑)。

2018年1月15日の祭・年中行事


1.香椎宮のとんど祭

香椎宮公式HPによると18時より古札焼納ととんど祭がある模様。
どんど焼きではなくてとんどなんですね。

『博多年中行事』では,筥崎八幡宮の退筆塚で筆祭があるとの記載がありますが,
昭和十年にはじめられた新しい祭のようなので継続しなかったのかなと。

2.『博多年中行事』に書かれた旧十五日の小正月の行事

・「力飯」
荒神に供えていた餅を小さくきったものを入れた小豆がゆを炊き,
ほだれ菜(葉の着いた大根を縦に4つに切ったもの)の煮しめを作る

・「吉書上げ」
正月の飾り物を焼く際に,正月に書き初めをした吉書を
この火に投じ,高く上がると習字が上手になるとした。

これは基本的にはほうげんきょうやどんど焼きと同じ機能で,
その際に書き初めで占いもすると云う感じなのですかねと。

・「おせき客」
「親族を招いて「おせき客」として饗応をした。その時は具雑煮,膾,鯨
三つもんどんぶり,辛子あえ,大平(だぶといって野菜汁),煮しめ,
鍋料理(寄鍋),ざくざく汁(豆腐を握り締めて蒟蒻,椎茸,鰤の角切等で
煮たもの)等のご馳走をした。」とありました。

正月過ぎてまた小正月のご馳走と胃が休まる暇がなさそうですが,
ざくざく汁などはヘルシーぽくて作ってみたいなあと。
三つもんどんぶりについてはどんな料理かわかりませんでした。

先日,櫛田神社の鏡開きについて書いた際に,勝手な想像で
「その日にお焚き上げもするのでは?」と書いたのですが,
十四日夕刻の現在までまだたきあげはされていないので
明日の15日にされるのかもしれないなあと。

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(写真は旧冷泉小学校校庭のどんど焼きの様子です。
博多小の山笠人形が中心にあるのがわかるかと)

2018年1月14日の祭・年中行事


「1月14日」というと「春日の婿押し」のイメージがありますが,
これは期日指定ではないようで今年は1月7日にあったようです。
西日本新聞による記事はこちら。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/384847/

1.御扉開祭 姪浜住吉神社(姪の浜3-5-5)

公式HPによると「御神殿の奥の扉を開いて行う,
とてもありがたいお祭りです」という記載がありますが
開始の時間などはわかりませんでした。
http://sumiyoshi-jinja.jp/event/

『博多年中行事』では,旧十四日に行われる行事がまとめてあり,
春日の婿押し,筑紫郡水城村地区の「嫁叩き」など,
新郎新婦を手荒く歓迎するお祭りがこの日にあるのは何か由来があるのかなと。

その他,正月飾りを除く,力餅を食べる,土龍打ちなどは,
ほうげんきょうやどんと焼きとほぼ同じ行事と思われますが,
今年はこの十四日に行う箇所が一番多そうです。

福岡市政だよりの平成30年1月1日号の博多区版をみると(pdf)
博多区では旧冷泉小学校,東月隈小学校で9時から,
東光院跡,堅粕小学校で10時よりどんと焼きがあるそうです。

旧冷泉小学校のどんと焼きでは博多小学校の子ども山笠の人形を
3年展示の後にどんと焼きに供するようなので見に行ってみたいなと。

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(写真は関係ないですがどんと焼きに備えることが多い消防車です)

2018年1月13日の祭・年中行事


1.櫛田神社の鏡開き

博多カレンダーの情報よりです。
古札や注連縄などを集めておられるのでそれを
お焚き上げするのでしょうが時間などは不明です。
NHKの過去記事の外部アーカイブによると120名程度
参加する大規模なもののもようです。 http://archive.fo/uwVgi

2015年の記事でまだ新しいのにNHK自体には残っていないというのは,
ネット記事の保存性の点でなかなか寂しい状況ではあるなあと。

2.熊野神社の十三日祭 (西区今津327)横浜交差点近く

『新編福岡市史p.266』によると,浜崎地区には7つの組からなる
地縁組織があり,輪番で各組の組長が中心となって直会を行うとあるので,
基本的には地縁の「正月お疲れ様打ち上げ」的な行事なのかなと。

3.大歳神社(西区大字宮浦281)のどんたく

『新編福岡市史p.300』に,大歳神社,恵比須神社に「御萬歳」の
踊りを奉納。「叶大漁」の幡と短冊を付けた笹竹とともに,
年男・年女が囃子に乗って町内を練り歩く とあるので,
GWのどんたくに移行した松囃子が正月に残っている感じなのかなと。

このお祭りについては,北崎校区自治協議会による
「北崎よかとこ隊」ブログで詳細に紹介されていました。
http://kitazakijichi.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

その他,『博多年中行事』によると,
昔は聖福寺でお寺の敷地を賜った源頼朝公の命日にちなみ
頼朝忌として読経をされていたことが記載されていました。

聖福寺と源頼朝に関係があったなんて全然知らなかったなあと。

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(写真は聖福寺で夏に行われる施餓鬼の様子)

2018年1月12日の祭・年中行事


このブログで初めて「新編福岡市史に項目がない」を体験しました。

10日の十日恵比須も終わって11日の鏡開きも終わって
「正月一段落」の頃合いなのかもしれません。

仕方が無いのでネットで1月12日の記念日を探すと,
「スキーの日」と「桜島の日」だそうです。

Wikipediaによるとスキーの日はオーストリア陸軍のレルヒ少佐が
陸軍高田歩兵第58連隊の青年将校に日本で初めてスキーを教えたことにちなみ,
桜島の日は1914年に大正大噴火が始まったことにちなむそうです。

この年末年始は鹿児島の指宿スカイラインより
遠くにかすむ桜島をみてきましたが,
大きな噴火など無いことを祈っております。

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2018年1月11日の祭・年中行事


〇聖一国師報賽式 (筥崎宮 承天寺の僧ら)

新編福岡市史に再録された『博多年中行事』によると以下の由来があるようです。

「博多辻堂町承天寺の開祖聖一国師が,仁治二年に支那から帰朝する時,
海上で風波の難に遭うたが,筥崎八幡の加護を祈つたら
舟は恙(つつが)なく博多の津へ着くことができたので,
国師は報賽のため翌年正月十一日筥崎宮に詣でた。
その素志を承けて承天寺住職は午前十一時に筥崎宮神前に於いて焼香の後,
楞厳呪行道を行い,疎文の黙読,大悲神呪,消災神呪の諷経,
回向文の朗読をして報賽の令を行ふ」


詳細は筥崎宮公式HPにありますが,現在では十時出発のようです。
http://www.hakozakigu.or.jp/omatsuri/jotenjiichizanhousaishiki/

〇五大力祭 (選擇寺 中呉服町9-21)

新編福岡市史に再録された『博多年中行事』によると由来は以下の通りです。

「行基作といふ五大力尊の講演を催す。この仏像は慶長十一年のこの日,
店屋町の渡邊九平方で帳祝の時一老翁が漂然と齎(もたら)したものと云ひ,
夢告によつてこの寺に納めた。昔は大灯籠を掲げて盛な祭をした。」


こちらについては,祭自体の詳細は不明ですが,
福岡市博物館HPにて,より詳しい解説があります。
http://museum.city.fukuoka.jp/archives/leaflet/447/index.html

〇鏡開き

新編福岡市史に再録された『博多年中行事』や波多江五兵衛著
『博多のしきたり』などでも11日が博多の鏡開きとされていますが,
今年(2018年)の博多カレンダーでは櫛田神社の鏡開きは十三日となっています。
2017年も櫛田神社の鏡開きは十三日だったので期日指定かもしれません。
基本的にはぜんざいにして食べるようですが,おけいこ事をしている人が
師匠の家に集まって初稽古をし,その後ぜんざいを食べる習わしもあったようです。

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(写真は櫛田神社に飾られていた鏡餅)

2018年1月10日の祭・年中行事


〇東公園の十日恵比須神社以外の十日えびす

1月10日と言えば十日恵比須神社の十日恵比須が有名ですが,
他の恵比須神社でもこの日に祭を行うところがおおいようです。

1.昨日書いた野芥の櫛田神社

2.恵比須神社(中央区福浜1-23) 
中央区役所による「中央区みどころ情報発信館HP」に紹介があり,
ここでは10日の十日恵比須の時に玉せせりをするようです。
(時間はおそらく10時より)

3.桜井神社(糸島市志摩桜井4227) http://www.sakuraijinja.com/gyouji.html
「早朝より福引き、夜は若人による餅押し裸祭、終日厄除祈願祭斎行」
とあるので,上の福浜同様に十日恵比須に合わせた裸祭が確認されます。

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(写真は今年1月3日の筥崎宮の玉せせりの様子です)

4.恵比須神社(西区大字西浦)
西日本新聞の元記事へのリンクが消滅していますが47newsのHPによると,
「十日恵比須まつり」が朝9時半から11時から開催されるようで,
「しまちゃんの愛し糸島ブログ」さんに2017年の祭の参加記事がありました。
鯛めしのおにぎりがおいしそうだなあ・・・と。

5.事代神社(西区姪の浜3-14-7) HPなどは探せず。

「いっぱい恵比須神社ってあるんだな~」と思って検索してみると,
「全国えびす大神奉斎社一覧」というHPが存在して,
そこの福岡をみてみると三桁以上あるのですね
http://nishinomiyaebisu.web.fc2.com/todouhuken/menu/table/40table.html

〇大黒天年頭大祈願祭(本興寺 中呉服町6-21)

お祭りの詳細は調べられませんでしたが,期日指定であることを
以前お寺の壁の看板で確認した記憶があります。

2018年1月9日の祭・年中行事予定


新編福岡市史で1月9日をみてみると,
ほうけんぎょうとどんと焼きが大量に書かれてあります。
しかしそれはどれも期日指定ではなく,おそらく現在では
1月の第1,第2の土日あたりに設定されているところが多そうで
今年9日に行うところはまずないと思いますので
ここでは特に9日の行事としてはまとめないでおきます。

しかし,9日に期日指定のお祭りがあって,
野芥の櫛田神社(早良区野芥4-24-46)の十日えびすが,
9日,10日でとり行われるようです。

福笹,福引,えびす汁と呼ばれる水炊きの奉仕や注連縄の焚き上げなどが
あるそうなので,十日恵比須とほうげんきょうが一緒になった感じなのかなと。
早良区役所による「早良彩食健美の玉手箱」の詳細へのリンクはこちら。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawaraku-tamatebako/odekake/matsuri/ebisu.html


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(写真は1月7日にあった住吉神社のうそ替え神事の鷽です)

2018年1月8日の祭・年中行事予定


1月は7日に祭や年中行事が集中するため,
8日はあまりないようですが大物が存在して,
十日恵比須神社(東公園7-1)の正月大祭が8~11日で開催ですね。

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8日:初恵比須 9日:宵恵比須 10日:本恵比須 11日:残恵比須

詳細は公式HPにて http://www.tooka-ebisu.or.jp/newyear.html

『十日恵比須神社以外での祭や年中行事はあるのかな?』
と探してみると,昭和10年刊行の『博多年中行事』で
聖福寺(御供所)の火除祈祷(修正会)が紹介されていますが,
聖福寺の公式HPの「主な年中行事」「平成30年1月~3月の行事予定」
いずれにもそのような記載はみつかりませんでした。

聖福寺ではかつて1月5日に「手斧初」という祭もあったようですが,
こちらも今は確認出来ませんでした。

西日本新聞社のHPで太宰府天満宮の「斧始祭」というのが
1月4日に催されたことが紹介されていました
が,
おそらく似たような行事を聖福寺でも行われていたのだろうなあと。

2018年1月7日の予定


【鬼すべ・鷽替え関連】
太宰府天満宮が有名ですが同様のものをするところが多数ある模様。

〇新編福岡市史の掲載情報によるもの

 住吉神社(住吉3-1-51) 追儺祭 豆まき,鷽替え 19:00~
 水鏡神社(天神1-15-4) 追儺祭 時間不明
 上町天満宮(西区今宿3-14-43)
 姪浜の天満宮(西区姪の浜6-8-3) 現在は祭典のみ


福岡市博物館のHPの情報による「木うそ」が存在する神社

 老松神社(糸島市) 深江神社(糸島郡二丈町) 登立天満宮(熊本県上天草)
 北野天満神社(久留米市) 波折神社(福津市,現在は行われていない)
 唐津天満宮(唐津市) 角埋神社(大分県玖珠郡)
 手取天満宮(熊本市上通町4/25と10/25) 梅安天満宮(中間市)
 
【新春大祭】新編福岡市史による

 鏡天満宮(下川端町3-1) 新春大祭 14:00~20:00 リバレイン公式HP
 護国神社(六本松1-1-1) 七草祭 10:00~祭典開始
  その後限定300杯(100円~)での七草かゆの配付あり お茶会も同時開催
  http://fukuoka-gokoku.jp/syogatu.html

【ほうげんきょう・どんと焼き】新編福岡市史による

博多部ではこの日にするところは少ないようだが
市内では以下の所などで広く行われている模様。

 住吉神社(南区曰佐1-8-11) 羽黒神社(南区大字柏原372)
 賀茂小学校(早良区) 田隈小学校(早良区) 
 中山集会所(早良区大字西) 上ノ原町内会(西区今宿)

『篠原正一 1979 新編 筑後の年中行事十二か月』によると
筑後も7日か14日に「ほけんぎゃう」を行う模様。

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(写真は2018年1月6日の福岡市消防出初式より)

2018年1月6日の予定


七草かゆを食べるなど,1月7日はいろんな行事がありますが,
「1月6日」に限定した行事というのは下のものになるのかなと。

〇毘沙門天福徳祭(東区馬出五丁目36番35号 恵光院)

『新修福岡市史民俗編p.293』とiタウンページの情報によると,
1月6日の期日指定で開催の模様。 

その他,1月11日の「承天寺一山 筥崎宮詣り」ではこちらの院が
参拝される僧侶の集会所となっているほか,この日のみ
「僧形八幡神像」を午後から一般の方々に公開されるようです。

あと,これは期日指定ではありませんが,1月6日が土曜日なので,
福岡市の消防出初め式がマリンメッセ福岡であるようです。
http://119.city.fukuoka.lg.jp/app/files/Event_291_pdf_file.pdf

式典自体は10時からですが,演技の部は10:45~で,
消防車に乗るなどの体験は12:45~16:00とのこと。
「はしご車試乗体験」に関しては150名限定で9:30から
抽選券配付なので親が朝に行って抽選券確保して
当選したら子どもを連れてくる…なんて工夫が必要なのかもしれませんが,
救急車や消防車の乗車体験や,放水体験などは
抽選はないそうなので午後からでもいけるかもと(???)

参考までに2016年の時の写真を挙げておきます。

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