3月21日(東長寺の正御影供、さくらいとしままつり)


『博多年中行事』では、3月21日に櫛田神社で祈年祭とありましたが、
おそらく現代ではないと思われます。

もう一つ、東長寺の正御影供についての記述がありましたが、
かなり長いのと専門家の解説もあるということで
福岡市博物館の説明ページへのリンクを貼っておきます

http://museum.city.fukuoka.jp/archives/leaflet/447/index02.html

要約すると
・3月21日は真言宗の祖弘法大師入定の正忌日
・毎月21日は「月御影供」で3月は「正御影供」
・「博多独楽」の曲廻しなどがみられた


ということのようです。
現在でも開催されているのは確認できたのですが、
タイムスケジュールは確認できませんでした。

福岡県の観光情報公式サイト「クロスロードふくおか」で
糸島の桜井神社で「さくらいとしままつり」が開催されるとありました。

その他、『神社廳暦』によると
久留米市の日吉神社で「ぎんなんさん」(久留米宝恵駕)
英彦豊前坊高住神社・春季大祭(午前十一時)
について記載がありました。

櫛田神社の「ぎなん祭」も3月でしたので、
銀杏の木は今の時期にお祭りをするいわれなどあるのかなあと。

今日の写真はリンクした福岡市博物館。
まだ日本が元気だった1990年開館だからか建物豪華だよなあと。

20180321citymuseum.jpg
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